---
title: はじめに
description: 同じシードなら必ず同じ見た目になる、かわいいアバターをアプリに追加できます。API 呼び出しは不要です。
sidebar:
  label: はじめに
---
<div className="humation-hero">
  ![フィード、チャットリスト、アカウント画面で使われている Humation のアバター](/blume-assets/content/content/images/humation-hero.png)
</div>

## 同じシードなら、同じアバター [#same-seed-same-avatar]

同じシードを渡せば、何度でも同じアバターになります。ユーザー ID、メールアドレス、ユーザー名など、手元にある変わらない値ならなんでも使えます。

<SeedDemo />

## API 呼び出しは不要 [#no-api-to-call]

描画はすべてアプリの中で完結します。アセットパッケージに SVG 文字列が埋め込まれているので、外部（Humation のサーバーも含む）には一切通信しません。オフラインでも、Node でも、Cloudflare Worker でも、テストの中でも、出力は同じです。

画像生成は使っていません。イラストは人の手で描いたもので、シードが決めるのはどのパーツを組み合わせるかだけです。

## インストール [#install]

React アプリでは、コンポーネントとアセットパッケージを一緒にインストールします。React 以外の環境では、`@humation/react` の代わりに `@humation/core` をインストールします（[コア](/core)を参照）。

<HumationInstall
  packages={["@humation/react", "@humation/assets-humation-1"]}
/>

**[@humation/react](/react)**

**React コンポーネント**

React でアバターを描画するときに使います。中身は core のラッパーです。

**[@humation/core](/core)**

**レンダラーとヘルパー**

SVG をそのまま出力したいときや、ピッカー UI を作るときに使います。

**[@humation/assets-humation-1](/parts)**

**アセット**

どちらの場合も必要です。イラスト本体が入っています。

## ライセンス [#license]

パッケージもイラストも MIT ライセンスです。ライセンス本文は[リポジトリ](https://github.com/humation-labs/humation)にあります。
