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title: カスタマイズ
description: パーツの選択がどう解決されるか、どの色を変えられるか、マニフェストをもとにピッカー UI を作る方法を説明します。
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## 選択 [#selections]

選択スロットは `head`、`body`、`bottom`、`item`、`glasses` の 5 つで、それぞれにパーツを 1 つずつ指定します。値の書き方は 3 通りあり、どれも同じパーツに解決されます。

```ts
{
  head: 'braids';
} // name, scoped to the slot
{
  head: 'head-braids';
} // global alias
{
  head: 'hm1-p-000020';
} // canonical part ID
```

名前はコードでもプロンプトでも読みやすいのが利点です。保存するデータには、変わることのない正規 ID を使います（[状態の保存](/state)を参照）。名前の一覧は[パーツ](/parts)にあります。

`item` と `glasses` には、どちらも `none` という名前のパーツがあります。アバターに何も付けないときはこれを選びます。

## 色 [#colors]

色を変えられるスロットは 6 つです。どのスロットも参照していない部分は色が固定されているので、アクセサリーは独自の配色を保ち、輪郭線だけが `stroke` の色に連動します。

<ColorSlotsReference />

`background` には `'transparent'` も指定できます。16 進数の色は、先頭の `#` があってもなくても受け付けます。

## マニフェストからピッカーを作る [#build-a-picker-from-the-manifest]

マニフェストには UI グループごとのパーツがすでに並んでいて、それぞれのプレビューも描画できます。このデータを map するだけでピッカーが作れるので、パーツ一覧やサムネイルを別に管理する必要はありません。

<PickerGuideExample />

複数のグループに対応した完成形は、<a href="https://humation.app/avatar" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アバタービルダー</a>で確認できます。
